虫歯の放置は危険!歯医者へ直行!

歯医者というのは、怖い場所だと多くの人が思っています。
子供の頃に押さえつけられて歯を削られたことで、大人になってからも歯医者に苦手意識を持つ人もいるほどです。
そのような人ほど、少しくらい歯が痛かったり、冷たいものが歯にしみても我慢してしまう傾向があります。
虫歯というのは、風邪のように放置していれば治るという病気ではありません。
放置しているとどんどん悪化してしまいます。
都会で生活している方で、仕事が忙しいからといって放置していると危険です。

そこで、歯の痛みやしみる感じがあれば、すぐに歯医者へ直行するようにしましょう。
東京や神奈川に在住の方はどの歯医者で治療をするのが良いのか迷うでしょう。
もし、虫歯なら港北区にある歯医者で治療しましょう。
港北区は神奈川県の横浜市にある街です。
奥歯など、自分ではどこの歯が痛いのか分からないケースもありますが、歯医者に行けばきちんと診察して治療をしてくれます。
どの街からでも通院しやすいので安心できるでしょう。
初期であれば、その日のうちに削って白い樹脂を詰めることができますが、進行すればするほど治療にかかる回数も増えていきます。

虫歯だと分かりやすい症状に、歯の黒ずみがあります。
前歯であれば、黒ずみを見つけるのは簡単でしょう。
最初は小さくても、だんだんと広がっていきます。
歯というのは人間の体の中で最も固い組織ですが、虫歯の酸によって溶かされていくと、やわらかくなってしまい、歯の形が崩れていきます。
この段階で治療をすれば、虫歯の部分を削り、銀歯などを詰めることで治療をすることができます。

さらにこの状態を放置すると、痛みは強くなりズキズキした状態になります。
歯の神経にまで到達してしまい、歯の見える部分も小さくなってしまい見た目がとても悪い状態です。
前歯であれば見た目などの審美性の問題がありますが、奥歯では噛むことが出来ない状態です。
神経の治療は、まず取り除いてから、感染した部分がきれいになるまで何度か消毒を繰り返します。
きれいになったら、中に薬を詰めて、差し歯にする治療に入る為、治療回数がとても多くなります。

神経に到達した虫歯を放置していると、そのうち痛みがなくなります。
これは症状が良くなったのではなく、神経が死んでしまったためです。
神経のなくなった歯は、根本の部分しか残りません。
差し歯にすることも難しいので、最悪のケースでは抜歯の対象になってしまいます。

人間の歯は、抜歯してしまえばそれ以上生えてくることはありません。
入れ歯といった治療をして、失った部分を補う必要があります。
虫歯を放置することで、膿がたまったり、虫歯の菌が他の部位に入り込んでしまうケースもあります。
虫歯だと気づいたら、すぐに歯医者を受診することが歯を守る上で大切です。